ニュースリリース

2019.05.17

プレスリリース

「一般社団法人日本障害者カヌー協会」への協賛のお知らせ

テスホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長兼社長:石脇 秀夫、以下グループ会社含め「TESSグループ」といいます)は、この度、一般社団法人日本障害者カヌー協会(事務局所在地:東京都港区、会長:吉田 義朗、以下「日本障害者カヌー協会」といいます)のパートナーとして、同協会の活動に協賛することとなりましたので、お知らせいたします。

1.目的
TESSグループでは、省エネ・環境対策に関する事業を通じて、世界的な課題である地球温暖化防止に貢献する企業として「持続可能な開発目標(SDGs)」に沿った経営に取り組んでいます。
TESSグループでは、地球環境問題だけではなく、SDGsのゴールの一つである、「共生社会の実現」に向けた取り組みも重視しており、今回、新たに日本障害者カヌー協会へ協賛することにより、障がい者カヌーをはじめとする障がい者スポーツの普及の一助となることや、TESSグループの役職員が障がい者スポーツに関わることで、TESSグループにおけるダイバーシティの推進につながることを期待しております。
2.日本障害者カヌー協会について
日本障害者カヌー協会は1995年に設立され、日本における障がい者カヌーを統一する組織として、障がい者カヌーをより多くの人に知ってもらうための様々な事業を展開しています。日本障害者カヌー協会では、障がい者カヌーを「最高のチャレンジができるスポーツ」という意味を込めて「パラマウントチャレンジカヌー」と呼んでいます。誰もが同じ目線になれる水面というフィールドで、障がいがある人もない人も楽しめる「パラチャ」の普及活動を通じて、共生社会の実現を目指しています。
[日本障害者カヌー協会WEBサイト] 
https://www.japan-paracha.org/
3.今後の展望
TESSグループでは、SDGsに向けて取り組む企業の一員として、2018年9月よりTESSグループの中核会社であるテス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:髙崎 敏宏)にて障がい者カヌーの日本代表選手として多くの大会で活躍している辰己博実選手を雇用しています。辰己選手は、アスリート活動に専念するとともに、その活動を通じた広報業務にも従事しております。TESSグループでは、日本障害者カヌー協会と辰己選手の活動の両方を応援していくことで、共生社会の実現に貢献してまいります。
2019年5月17日(金)に行われた日本障害者カヌー協会主催の活動計画記者会見にて
左から テスホールディングス取締役兼テス・エンジニアリング代表取締役社長・髙崎、日本障害者カヌー協会吉田会長、テス・エンジニアリング辰己選手、日本障害者カヌー協会本田監督

■辰己 博実(たつみ ひろみ)選手について

パラカヌースプリント競技(カヤック/ヴァー)のアスリートとして、2020年の東京パラリンピックの出場を目指し活動中。2018年9月より、テス・エンジニアリング株式会社の社員として、アスリート活動に専念するとともに、その活動を通じた広報業務にも従事している。
2019年3月、パラスポーツメッセンジャー認定。

https://www.parasapo.tokyo/messenger/messenger/

■主な成績

2019年 パラカヌースプリント海外派遣選考会 KL3/VL3 優勝
2018年 ウズベキスタン アジア選手権 KL3 9位、VL3 3位
ハンガリー ワールドカップ KL3/VL3 出場
2017年 パラカヌースプリントアジア選手権大会タイ KL2 3位、VL2 優勝
パラカヌースプリント日本選手権 KL2 優勝、VL2 2位
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 管理本部 経営企画ユニット 広報・IRチーム
TEL 06-6308-2794(代表) FAX 06-6308-2749